ネコリグスイミングで大切な道具の話

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タックル・ボート
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どうもつんつんです。
最近はアノストレートのネコリグスイミングをメインに、組み立てています。
1日を通して、スピニングタックルを用いて、縦捌きのシェイクをし続けることもざらにあります。
そんな時に少し気にしていることがあります。

タックルバランスと上質なタックルの必要性

私が実践するネコリグのスイミングにおいては、リールを巻く方の手(私で言うと左手)が、常にリールのハンドルノブに触れている状態です。
リールを巻きながら、縦捌きでロッドをシェイクするのが、ネコリグスイミングの基本なんですが、この際にリール側でノイズが発生すると集中力が非常に削られ、良いアクションが継続させれていない気がしていました。

そこで、リールをシマノのハイエンドモデルである18ステラに変更してみたところ、気になっていたノイズが全く気にならなくなり、タックルから伝わってくる水中の情報に神経を集中させることができるようになりました。

ロッドはルアーショップおおのさんとこのオリジナルロッドであるアリヴェール63ダンスを基本としています。
アリヴェールダンスのスピニングモデルには、この63以外にも、レングスが6.9フィートの69ダンスがあります。69ダンスはバットがMHパワーで、63ダンスのレングスから少し長くし、さらにパワーを持たせたモデルです。

ただ、最近のパターンとして、少し水深のあるスポットで丁寧に釣ることを意識しているので、63ダンスをセレクトして使用しているわけです。また、レングスが短い分、ロッド自体の重量も軽くなるので、集中力を保ちやすくなります。

書ききれないほど細かなところまで気を使って釣りをする

単純にタックル単体の性能以外にも、ワームへのフックセット方法、収縮チューブ、シンカーのウエイトセレクト、ラインシステム等、考慮すべき項目が非常に多く、細かいです。
気にしていないと見過ごしてしまいそうなところに気を使って釣りをすると、今までとは違った釣果に恵まれるでしょう。

アノストレートのネコリグについて、興味がある、ネコリグを使って釣りしてみたいと感じてくれた方はぜひ一度私のフィッシングガイドにお越し頂くことをオススメ致します。

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