釣行記

【湖上レポート】反応するタイミングで拾っていく展開

釣行記
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みなさんこんにちは。琵琶湖バスフィッシングガイド「CONNECT」浅野敦哉です。
5/30(日)、6/1(火)、6/2(水)の湖上レポートです。

当日の湖の状況は以下の通りです。
参考:BRUSH琵琶湖情報

湖の状況
  • [天気]晴れ/弱風
  • [気温]15/中潮
  • [水温 瀬田川]18.6
  • [水温 琵琶湖大橋]18.6
  • [水温 安曇川沖]17.1
  • [5点平均水位]±0
  • [洗堰放流量]250

日曜日ということもあって、各場所にボートが浮いているので、良いと思われるスポットをじっくりと釣り込んでいくイメージでスタート。

まず最初に入ったのは南湖下物エリア。スポーニングエリア近くの少し落ち込んだ5mほどのスポット。

ルアーはカバースキャットノーシンカー。

スポーニングから回復傾向、良いコンディションの魚が早速反応してくれました。
バイトもジャークしている時にひったくるような感じで出ていたので活性が上がってきたかも?

その後は連発せず、下物浚渫エリアの同じようなレンジ、スポットを釣っていくも反応が止まったので、大きく移動。

南湖南、北山田エリアに入る。

スポーン絡みの魚を追いかけているタイミングで、よく反応が得られていたエリアで、その後のバスの動きをイメージしながらスポットを絞っていって、ここでもナイスフィッシュが反応!
水深は2m前後のハードボトムでした。

ここでは同船者のカバースキャットにバイトが連発するが、合わせが決まらず獲れず・・・

この後はアクシデントがあり、少し早上がりで調査は終了でした。
アフターの魚が増えて、食いだしてくれるとさらに爆発するんじゃないかな。

6/1(火)はBRUSHスタッフXさんと湖上調査へ!
そろそろ北湖も視野に入れていきたいのでプラも兼ねて出撃。

当日の湖の状況はBRUSHがお休みのため無し。

デビルズテールなどのI字形で釣れるエリアを見たいので、北湖西岸を高島まで徐々に北上、東岸は沖島をチェックしていきました。

沖島エリアでデビルズテールにチェイスはあるものの、イマイチ食いそうな感じもなく、15時ころに南湖イン。
北湖はもう少し先ですね。6月中旬〜下旬頃にはアフターも増えてきて、反応し出してくれるんじゃないでしょうか。

南湖インしてからは、例年アフターがたまる場所を順番にチェックしていくと、下物南エリアのハンプで反応を得られました。

南湖では回復傾向のバスが元気良いファイトをしてくれます!
ルアーはアノスライダー4.8″のダウンショットリグでした!

もう一発来たんですがこちらはボート際でバレちゃいました。
BRUSHスタッフXさん、この日はありがとうございました!

翌日6/3(水)は少しだけ知人のボートで湖上に。
一応、記録用に当日の湖の状況を。

当日の湖の状況
  • [天気]薄曇り/弱風
  • [気温]19/小潮
  • [水温 瀬田川]21.3
  • [水温 琵琶湖大橋]20.7
  • [水温 安曇川沖]19.0
  • [5点平均水位]-7
  • [洗堰放流量]250

やはり南湖でも南寄りのエリアでアフターを意識した釣りを展開していくのが良さそうな感じ。
アノスライダー3.8″のダウンショットリグでよく引く良い魚が釣れてくれました。

早々と切り上げ帰着。
この魚も南湖南エリアで前日からの流れでアフターを意識した釣り方、アクションで釣った一匹でした。
湖の状況から魚の動きを予想して、それに対する結果が出て、少しまたすり合わせて正解に近づいていく。
バスフィッシングの醍醐味を今まさに堪能しております。

釣れた、釣れなかったの結果だけではなく、どうやって釣っていくのかを楽しめる人が今の琵琶湖ではさらに釣れる人になっていくんでしょうね。

アノスライダー3.8″のダウンショットリグのタックルは以下の通りです!

Rod:ACES62SLP+J (フェンウィック)
Reel:19ヴァンキッシュ2500S (シマノ)
Line:シーガーフロロマイスター5lb (クレハ)
Lure:アノスライダー3.8″ (ボレアス)
Hook:スティーズリングオフセット#3 (ダイワ)

このフック、リングが付いてるのがダウンショットリグには使いやすくてかなりオススメです。
ぜひ一度使ってみてください。

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