「合わせるタイミングが分かりません」という方に

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テクニック
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どうもつんつんです。
最近の釣りでは、先日までデビルズテールでやっていたレンジとは全く異なり、水深が深いところをメインに展開しております。

食わせのスイミングでのフッキング

この釣りではバイトが出たら、落ち着いてじっくり送り込むことが非常に重要です。
特にアノストの7インチでは、食わせを意識して使用することがほとんど。
呑まれたとしても、じっくり送り込んだことによって、キャッチ率は大きく上昇する。
と言っても、タックルバランスもきっちりとセッティングできていることも前提にあるのだが。

バスが咥えていることを確認したら、じわっとスイープに合わせる。
ディープレンジで食わせていること、スピニングタックルを使用していることなどを鑑みて、じっくり力を加える形でのフッキングを推奨する。

その際にバスの歯やストラクチャーに擦られて、切られないようにリーダーシステムを組みます。
基本はフロロカーボン7lbにフロロカーボン12lbを電車結びでセットする。
細かなところがその日の釣果に大きく影響してくるので、今一度ご自身の釣りで足りない部分を見直してみてはいかがでしょうか?

参考までに私つんつんのアノストタックルセッティングを紹介

ロッド:アリヴェール63ダンス(ルアーショップおおの)
リール:ルビアス2506(ダイワ)
ライン:ブレイブZ 7lb+ブレイブZ 12lb(ダイワ)
特に食わせに特化したい時はリーダーを10lbに落とす時もある。
ルアー:アノストレート7″+アノストシンカーTG 5g
フック:バサーズフック G・WKY#2

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