ローランス魚探の地味に使える機能紹介

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タックル・ボート
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どうも、つんつんです。

今日は私が愛用している魚群探知機、ローランス HDSカーボンの地味に使える機能を紹介したいと思います。
サイドイメージや魚探映像など、一見して釣果に直結しそうな、特に目立つところがクローズアップされがちな魚探ですが、いろんな機能があるので、ぜひ活用してみてください。

私のボートのセッティングについてはこちら↓

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トリップ計算機能

ローランス魚探には、トリップ計算機能というものが備わっています。

◎これは 情報→トリップ で見ることが出来ます。

下の画像で解説すると、左上が航行距離、左下が航行時間、右上が平均時速、右下が最高時速となっています。
朝マリーナを出航する前に一度計算をリセットし、帰着の際にこのトリップ計算機を振り返って見るということをしています。

トリップ計算機能


この情報の中で、特に気にしているのは、航行距離です。

それはなぜか。

これは、その日使用したガソリンの量が割と正確に分かるからですね!
ボートの元々ついているガソリンの残量メーターって、針方式でいまいち分かりづらかったりするんですよね。

ちなみにボートの種類や走行時のエンジン回転数によって異なりますが、バスボートの燃費は大体1.5〜1.8km/Lくらいだと思います。

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そこから計算すると・・・

この画像の日の場合は、1日で75.5km走っていたようです。(結構走りましたね私・・・汗)
間をとって、燃費を1.65km/Lで計算してみます。

75.5km÷1.65km/L=45.75Lとなりました。
私が駐艇させてもらっているイシヅカマリンさんの場合、現在ガソリンの価格が180円/Lなので、
この日はガソリン代が「45.75L×180円=8,235円」掛かっていることが分かります。

ということで一日で使用したガソリンの量を計算するのに使える機能の紹介でした。

じゃあ燃費はどうやって把握してるの?と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、これも後日記事にしたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
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