ガイド艇の装備を紹介!

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タックル・ボート
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どうもつんつんです。
今回は私がフィッシングガイドに使用しているバスボートの装備を簡単に紹介してみたいと思います。
ちなみに私はこのボートで二艇目。以前はヴァイパーコブラの18フィートモデルに乗っていました!
現在所有しているのは、レンジャーボート社のRanger520VX(2002年式)です。
このボートは琵琶湖の畔に位置するヴァイタルスピリットさんにて購入させて頂きました。

メンテナンス等はマッスルマリンさんヴァイタルスピリットさんにお願いしています。

Ranger 520VX

船体 Ranger 520VX

このボートは止まっている時=釣りをしている時の安定性が非常に高く、流されにくいので、エレキを踏む回数も少なく済み、釣りがしやすいのがお気に入り。
船自体も長さが20.9フィートあり、北湖の大波にも十分対応できるボート。ただし、船体自体の重量が重たいので、船首が下がり気味、荒れている時には波に刺さりやすいので、船首の位置を調整できる油圧ジャックプレートは必須と言えます。

エンジン

まず、当初購入した際には、エンジンが現在の琵琶湖では使用することができない、環境対策ではない2ストロークエンジンが載っていたため、ヤマハのV-MAX SH0250馬力に載せ替えることに。
このエンジンは4ストロークエンジンで、ガソリンとオイルを混合して使用する2ストロークと比較すると、オイルを適宜充填する必要がない、オイル残量を気にする必要がない点は以前乗っていたボートとは違い、楽で良いなと感じています。

また、マリーナも以前は雄琴にあるキャッツボートクラブさんでお世話になっていたんですが、仕事の関係もあって、野洲市にあるイシヅカマリンさんへ移籍しました。
琵琶湖北湖からの出撃と言うことで、春や秋、それ以外の季節でも突然の激荒れに見舞われた時に安全に帰ってこれることが非常に大切です
そんな時にこのエンジンのパワーに助けられています。特に南湖から北湖に向かっている最中、北からの大波に対してゆっくり進む時、トルクで一つ一つ波を超えていくことが安全に帰るためにはパワーのあるエンジンとそれなりのボートが必須でした。

エンジンの船体取付には、油圧ジャックプレートを採用しています。
ボブズマシン社製の6インチ油圧ジャックプレートです。

油圧ジャックプレートとは、プレートを油圧ポンプで上下させることによって、そのプレートに取付たエンジンの位置を上下させることができる装置です。

エンジン位置を上下させる理由は、
・荒れている中でも船首を持ち上げることができるので、なるべく波を掬わないように走行することが可能
・最適なエンジン位置に都度変えられるので、荒れている時には対波セッティング、通常時は燃費重視セッティングで走行することが可能
・シャローに侵入する時にエンジンの高さをトリムでいじらなくても、エンジンを擦らない高さまで、エンジン位置を上げることができ、楽
・ジャックプレート位置を上げて浅い場所でもプレーニング可能


など恩恵が沢山あり、もうこれ無しではバスボートに乗れなくなりました。笑

エレキ

これも無いと釣る気が起きないくらいの便利アイテム。
ミンコタ社製のウルトレックスを装備しています。
言わずもがなな、自動操縦型の最新鋭のエレクトリックモーターです。
少々値が貼るのですが、値段以上の働きをしてくれる素敵なアイテム。

24Vモデルと36Vモデル、さらにはシャフト長が45インチと52インチとあるのですが、私は36Vのシャフト長45インチのモデルをセレクトして装備。

内蔵されたモーターによって、自動制御され、指定した位置に自動で留まってくれる機能やリモコン操作で動くなど、非常に便利です。
①格段に釣りがしやすくなったこと、②疲労が軽減されたこと、③ゲストさんがフロントデッキをフルに使って釣りがしやすくなったことなど、このアイテムも良いこと尽くし。ただし、故障した時の修理費が以前のエレキと比べて高くつく、本体価格自体が高価であることなど、金銭的なデメリットがあるので、そこを乗り越えれるひとは今すぐにでも導入したい装備ですね。
琵琶湖のバスボートアングラーは既に装着している人が大半だと思いますが。

魚群探知機

いわゆる魚探は、初めてのバスボート時代から、ローランス社製のHDSを愛用しています。
個人的に、細かい部分が非常に使いやすく、効率的な釣りに貢献してくれているなと感じていて、気に入っています。
例えば、ウェイポイントアイコンの種類の豊富さ・見やすさ、画面に表示させることができる情報(時間、供給電圧、速度、GPS誤差等)の豊富さ・見やすさなど、痒いところに手が届く印象です。

サイド・ダウンスキャンの鮮明さ、魚の判別しやすさなど、取り沙汰されやすい部分も非常に良いのですが、個人的には、そんなあまり注目されにくい部分についても気に入っているので、これからもずっとローランス魚探は使い続けるのでは無いかと考えています。

現在の魚探システムを紹介したいと思います。

フロント魚探:ローランスHDS LIVE 7インチ+ホンデックス HE-840
リア魚探:ローランスHDSカーボン16インチ


ここにハミンバードの360MEGAイメージングを追加する予定です。

私のメインフィールドである琵琶湖北湖においては、狭いスポットを狙うことが多いので、正確なGPS性能は非常に重要。
スポットに一発でルアーを入れられるかどうかでその日の釣果は大きく変わります。

簡単ではありますが、ガイド艇の紹介をさせて頂きました!

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9/6.11.12.16.17.18.19.22.23.24.25.27.30

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