タックル・ボート

巻物にはロングハンドルを装着したリールが良い理由

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巻物にはロングハンドルを装着したリールが良い理由

どうもみなさんこんにちは。つんつんこと、浅野敦哉です。
私がフィッシングガイドをしている琵琶湖北湖ではいよいよスイムジグシーズンに突入しそうな雰囲気が漂ってきました。

そこで、私がスイムジグなど、巻物で使用するタックルを紹介させて頂きたいと思います。

19アンタレス(シマノ)にVARIALHANDL p.c.d.100(DRT)の組み合わせ

ロングハンドルを装着した方が良い理由

私は巻物用のリールにはロングハンドルを装着することを推奨しています。
もちろんドレスアップ的な要素もありますが、実用的な部分での意味合いが大きいです。

VARIAL HANDLE p.c.d.100 (DRT)
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巻物にはロングハンドルを装着したリールが良い理由

・軽く巻き取れるようになる
・つまみやすいノブが付いている

・軽く巻き取れるようになる
シーソーをイメージしてもらうと分かると思いますが、力点が支点から遠い方が、軽い力でハンドルを動かすことができます
軽く巻き取れると何が良いか。それは情報の伝達の透明度が上がるということです。

例えば、岩にスタックした時に、ハンドルを強く握っている時と軽く握っている時、どちらの方がそれを感じやすいかということです。
特にシビアにストラクチャーを狙っていく時はこういった感覚が非常に大切です。
先程も述べましたが、巻物はレンジコントロールが命だと考えているので、少しでも釣れる状態を維持して巻いてくることを意識したいです。

・つまみやすいノブが付いている
大体のロングハンドルには、少しこんもりしたような形のハンドルノブが付属しています。
これは指の腹でつまむのに適している形のノブで、先項の軽く巻き取るという事にもつながってきます。

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巻物にオススメのカスタムハンドル

私が特に気に入って使っているハンドルは二つです。

・VARIAL HANDLE p.c.d.100 (バリアルハンドル100) / DRT
・クランクフェザー110 / リブレ・メガテック

・VARIAL HANDLE p.c.d.100 (バリアルハンドル100) / DRT

厚みのあるハンドルプレート
つまみ損ねにくく、すべりにくいノブ

ハンドルプレートの厚さ・ガッチリ感特徴的なハンドルノブが良いバリアルハンドルです。
厚いハンドルプレートは、剛性が高く、巻物の中でも少し巻き抵抗のあるルアーの使用において有効です。
バリアルハンドルの代名詞とも言える特徴的なハンドルノブは、雨の日など濡れても滑りくくつまみ損ねにくい素材と形で出来ている事が非常に良い点と言えます。

ただ、バリアルハンドルは正直重いです。
なので、使用用途は限られるというのが本音ですね。
デザインも非常に格好良くて良いのですが。あとは手に入りにくい点も難点だと思います。

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・クランクフェザー110 / リブレ・メガテック

肉抜きされた軽量のハンドルプレート
つまみやすく感度の良いチタンノブ

厚みがあり少し重たい先ほどのバリアルハンドルとは異なり、クランクフェザー110では、肉抜きされた軽量のハンドルプレートとなっています。
ハンドルが長いのと、見た目のイメージから重そうと思いがちなロングハンドルですが、このクランクフェザー110は驚異的に軽いです。
軽さは感度に繋がると思うので、繊細に巻き取るスイムジグの釣りやシンキングスイッシャーなどの巻き抵抗の少ない巻物に最適だと思います。

繊細に巻き取る巻物で使うので、少しこんもりしてつまみ損ねしにくくも、素材がチタンで感度が良いハンドルノブが非常に優秀です。

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巻物用リールはアンタレスが至高

個人的に巻物用リールにはアンタレスシリーズが非常に使いやすく気に入っています。

以前はダイワのリョウガを使っていました。
巻き心地は非常に良くマグネットブレーキの快適性も優れていましたが、手で握り込んだ時に少し違和感を感じていて、巻き心地とパーミング性を両立したバランスの良いリールが欲しいなと思い、19アンタレスを導入しました。

19アンタレス(シマノ)にクランクフェザー110(リブレ)の組み合わせ

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巻物用リールにアンタレスが良い理由

・巻き心地が滑らか
・キャストフィールが良い
・手元に重心が来るちょうど良い重さ

・巻き心地が滑らか
これはシマノリール全般に言えることですが、非常に巻き心地がシルキーで巻いていて気持ち良いです。
とはいっても、私はほとんど上位機種しか使わないので、SLXなどの中堅クラスのリールのフィーリングも気になります。
ちなみにダイワのリールの中ではリョウガはかなり良かったです。そのまま所有しても良かったのですが、タイミング的に手放してしまいました。

・キャストフィールが良い
34Φナロースプールの恩恵で使えるルアーウエイトの幅が従来のアンタレスより広がり、投げやすく使いやすくなっていると思います。
ただ、ナロースプールのため、ロングキャストした際なんかは、着水点と巻いてきた自分の手前辺りでは、スプールの径が変わってしまうため、ハンドル一回転当たりの巻取り量が変わってしまうので注意が必要です。

・手元に重心が来るちょうど良い重さ
19アンタレスの自重はカタログスペックで220グラム
ロッドを縦に捌いて誘うワームの釣りで使うとなると少し気になる重さですが、この重さが逆に巻物をするときには重宝します。
具体的には、重さがあることで、手元に重心があり、安定して巻き取ることができるのが良いです。
そうすると竿先がブレにくい、つまりルアーが泳いでくるレンジが一定になる。ということになるわけです。

巻物の基本はルアーが泳ぐレンジは一定というところにあると考えています。

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19アンタレス(シマノ)にVARIALHANDL p.c.d.100(DRT)の組み合わせ

まとめ

ここまで必要性を熱く語りましたが、実際のところ半分くらいは個人的な自己満足な部分もあるのは事実です汗
ただやはり、バスフィッシングは遊びなので、それぞれで楽しめる余白を持つことが大切なんじゃないかなといつも思っています。
フィールドに行く前日、釣り道具を準備している時間が幸せだったりするじゃないですか。
その時に愛着が湧くリールがあるだけでもその幸せが少し増えたりするわけです。

琵琶湖北湖のガイドサービス「CONNECT」

「CONNECT」は琵琶湖北湖のバスフィッシングガイドサービスです。

詳しくは下記の FISHING GUIDE をご覧の上、お気軽にお問い合わせ下さい。

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