タックル・ボート

20メタニウムを一年間使ってみて感じたこと。

タックル・ボート
スポンサーリンク
スポンサーリンク

20メタニウムを一年間使ってみて感じたこと。

どうもつんつんこと、浅野敦哉です!
これまで10年以上ずっとダイワのリールに拘って使ってきたのですが、ここに来て昨年、実は私、シマノのリールに乗り換えていっています。

その理由と特に昨年気に入って使ってきた20メタニウムについて、個人的に使ってみた感想を記事にしてみたいと思います。

久しぶりのシマノリールに感動

長年ダイワのリールを使ってきて、昨年、シマノのリールを久々に使い始めました。
まずシマノリール第一弾として購入したのが、19アンタレスでした。

19アンタレスのここが良い
・巻き心地
・カッチリとしたボディ
・軽快なキャスト性

19アンタレスのここが残念
・若干重い
・握り込んで持つには少し大きい

スポンサーリンク

19アンタレスのここが良い

19アンタレスには巻き心地の良さキャストした時の快適性(キャストフィール)を期待しての導入でした。
特にスイムジグなどの抵抗の少ないルアーを巻いた時の巻き心地が思った以上に良かった事と、ボディがかっちりしていることで巻いている時に余計なノイズがリールから伝わって来づらい事の二点が非常に気に入り、現在も愛用しています。

19アンタレスでは賛否両論ある34Φのナロースプール(マグナムライトスプールⅢ)ですが、個人的には今までのアンタレスと異なり、キャストした時の軽快感があり、非常に良いと感じました。(初代アンタレス所有歴アリ、06アンタレスDCは父親が所有していた)

19アンタレスのここが残念

逆に19アンタレスのデメリットだなと感じたのは、重量パーミング性でした。
ずっと使ってきたダイワのリールは、手に持った時に収まりが非常に良く、ロッド操作に集中できる点が気に入っていました。
ただ、それ以上に19アンタレスを巻物用リールとして使う事にメリットを大きく感じているので、今も使い続けています。

ボトムの釣りにおいて、19アンタレスの弱点である上記の二点をカバーしてくれるのが、20メタニウムなんじゃないかなと思い、20メタニウムの購入を検討し始めました。

スポンサーリンク

結論:めちゃくちゃ良くて二台買いました

ボトムのワーミング用にまずエクストラハイギアモデルの左巻きを一台導入しました。

琵琶湖北湖において、ディープエリアを釣ることが年々多くなってきて、手返しとフッキングの際に糸ふけを取る巻取りの動作の重要性を感じているので、ボトムで操作するフリーリグやフットボールジグなどのワーム用にはエクストラハイギアのベイトリールを使用しています。

オカッパリ含め何でもやる用にハイギアモデルを追加

20メタニウムのここが良い
・軽い
・握り込みやすい(感度アップ)
・カッコ良い
・良く飛ぶ


20メタニウムのここが残念
・軽いルアーは投げにくい(=マグネットブレーキのリールには勝てない?)
・巻き心地でアンタレスには勝てない

スポンサーリンク

20メタニウムのここが良い

まず自重が175gしか無く、私が愛用しているロッドであるノースフォークコンポジットのZFXシリーズと組み合わせた時の軽さが驚異的でした。

かつ、リールをロッドに載せて握り込んだ時のフィット感が非常に気に入りました。
手全体で覆うように持つことができるので、ロッドの操作が非常にやりやすくなり、細かなアクションなども付けやすいです。
また、ロッドとの相性もあるのですが、軽いにもかかわらず手元にきっちり重心が手元に来るので、ロッドを縦に捌いて使っていても疲れにくいです。

見た目も暗めのチャコールグレーで格好良いですしね!

個人的な感覚としては、7gくらいのものが20メタニウムで使う最も軽いルアーだなと思います。
10g〜14gのルアーが、20メタニウムで使う一番気持ち良いウエイトという印象です。

シマノリールの特徴かと思いますが、全般的にキャストフィールが非常に良いです。
ウエイトが合ってないものを投げていない限り、気持ちよく飛んでいきます。

ここもダイワからシマノに乗り換えて印象が良かった点の一つです。

20メタニウムのここが残念

遠心ブレーキの宿命だと思いますが、風もしくは雨のコンディションはあまり得意ではないです。
ここは素直にマグネットブレーキを搭載しているダイワのベイトリールを使うのが良いなという印象です。

また、軽いルアーの使用においても、マグネットブレーキの方が優位ですので、私はベイトフィネス用にはダイワのSS Airを使用しています。
そんなこんなで、16アルデバランBFSも気になってきたので、少し導入するタイミングとしては微妙ですが、導入の検討をしています。

スポンサーリンク

リールを大事にしたいと思うようになった

今まではリールは道具だし、ちょっとくらい傷が付いても大丈夫と思っていましたが、19アンタレスを使いだしたタイミングくらいから、リールに傷が付くのが嫌だと思うようになり、保管時には画像のようなリールカバーを全台に装着するようになりました。

ダイワやシマノ純正のリールカバーも格好良くていいのですが、少し高いので、私は3個で1,800円くらいの、Amazonで見つけたカバーを使用しています。
質感もそれほど安っぽくなく、今では全部のリールに装着しています。

リールを大事にすることは、リールへの愛着も湧きますし、もし売却するとなっても高く売ることが可能になるので、オススメしたいです。

総合的には大満足

少し気になるところはあるものの、20メタニウムを導入して非常に良かったです。
今後も必要に応じて台数を買い足そうかなと考えています。

今後もリールや他のタックル等についてレビュー記事を書いてみますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
また、私は琵琶湖にてガイドサービスを営業しておりますので、直接聞いてみたい、琵琶湖でバス釣りしてみたいという方はぜひこちらからお問い合わせ下さいませ。

琵琶湖北湖のガイドサービス「CONNECT」

「CONNECT」は琵琶湖北湖のバスフィッシングガイドサービスです。

詳しくは下記の FISHING GUIDE をご覧の上、お気軽にお問い合わせ下さい。

コメント