【実録】一般サラリーマンがバスボートを買って維持する為の方法!【買い方編】

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タックル・ボート
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みなさんこんにちは!琵琶湖ガイドのつんつんです!


実は丁度一年くらい前まで私はサラリーマンで、ガイドもしていなかったです。その頃からバスボートを所有して、毎週岐阜から琵琶湖まで通って釣りしてました。

バスボートに乗って釣りするなんて、遥か遠い世界のような気がしていました。しかし、実際に買って維持してみると、

意外とイケる!!!

というのが率直な感想です。

ここでは、ボートの購入・維持に掛かる費用と、どうやってボートを買うのかに絞って、記事にしてみたいと思います。

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はじめに

いきなりですが、結論として、サラリーマンでも購入・維持は全然できます!

むしろバスボートを所有することによって、見込めるメリットって沢山あるんです。個人的に所有して良かったと思う点がいくつかあります。

・釣りの楽しさが倍増する!= 知らなかった釣り方に出会う
・釣りの仕事に携わるキッカケになった


バスボートに乗って釣りしたら、間違いなく今までよりもバスフィッシングが楽しくなります。
あのルアーも使ってみたい!あのポイントにも行ってみたい!
死ぬほど好奇心が湧き出てきます。

僕のボート レンジャー520VX

乗った事がない人はキッカケがあれば是非バスボートでのバスフィッシングを楽しんでみて下さい!

また、この記事の本筋である、バスボートを購入・維持することに関して、次章より書いていきたいと思いますので、どうぞお付き合い下さい。

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情報が足りなさ過ぎる

バスフィッシングをする者なら一度は憧れるバスボート!

しかし、誰か周りにボートを持っているもしくは免許を持っている人がいるなどのツテが無ければ乗る機会が中々無いのが、厳しい現実。
しかもいざ買おうとしても一般人には手が届く気がしない値段がするボート本体と想像できない維持費。

バスボートを所有した事ないけど、所有してみたい人が気になるのって、

・購入・維持にどのくらいのお金が必要になるの?
・バスボートってどうやって買うの?

の2点だと思います。


私は新卒で会社に入社して半年でバスボートを購入し、今まで維持してきました。
その経験から、バスボートの維持は思っているほど難しく無いので、所有してみることを提言していきたいと思います。

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購入・維持に掛かるお金

バスボートを所有するに当たって、必要な経費は大きく二つに分けられます。

・購入する際に掛かる費用
・維持していくのに必要な費用

維持費用の中でも所有しているだけで掛かる経費と出船する度に掛かる経費にさらに細分化されます

購入する際に掛かる費用

購入する際に掛かる費用とはまさにボート本体の代金です。
ボートの状態によって、船舶検査を受け直す事が必要だったり、コマゴマとしたお金が必要になる場合がありますが、ここではボート本体の代金に絞って大丈夫だと思うので、そうします。



バスボートの価格は船の大きさ、年式、船の状態、装備によって大きく変動します。
大体70万円〜1,500万円まで幅広く、いわゆるピンキリです。



全体的な印象として、平均すると大体150万円〜400万円くらいのボートが多く、基本的には中古のボートを購入するのが主流になっています。

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私のホームフィールドである、琵琶湖は広大で湖が荒れる事もあるので、比較的大きめのボートを選ぶのがオススメです。
荒れた時の安心感が断然違うので、余裕があるのであれば20フィートクラスをオススメします。

バスボートメーカーで人気なのは、4社あります。

・Ranger Boats (レンジャー)
・Triton Boats (トライトン)
・Champion Boats (チャンピオン)
・Skeeter Boats (スキーター)
 

Ranger Boats (レンジャー)

【特徴】
・船自体の作りの良さと釣りをしている時の安定感に定評がある
・デッキスペース、運転席周りのスペースが広い
・高級感がある
・価格が比較的高い
・新艇:800万円〜、中古艇:250万円〜

出典:http://www.rangerboats.jp/

Triton Boats (トライトン)

【特徴】
・波当たりがソフトで衝撃が少ない
・Rangerと比較するとよく走る、よく浮く
・メーカーの歴史が他社と比較すると浅い
・新艇:600万円〜、中古艇:250万円

出典:http://www.tritonboats.jp/

Champion Boats (チャンピオン)

・圧倒的な走破性を誇る→荒れる事の多い琵琶湖や霞ヶ浦などのビッグレイクで特に力を発揮する
・ナロービームモデルが多く、釣りをしているときは横波でロールしやすい傾向にある
・現在はメーカー自体が存在していないが、根強い人気がある
・新艇:メーカー倒産、中古艇:150万円〜

榎ガイドサービスnoteより転載:https://note.com/ryosuke88/n/n37fdedb38554

Skeeter Boats (スキーター)

・ハルがフラットに近く、安定感がある
・良く浮いて、良く走る
・船が軽い
・新艇:600万円〜、中古艇:200万円

出典:http://www.hitechboats.jp/skeeter/

あくまでも自分が今まで上記のボートに乗って感じたことですので、一つ参考にしてもらえたら幸いです。
それに加えると、当然っちゃ当然ですが、同じメーカーでも、モデルや年式によって、特性は大きく異なる場合があるので、気になるモデルがあれば、絞って調べてみると良いです!

ちなみに僕はレンジャーの520VXというモデルに乗っています。
釣りしている時の安定感が気に入って乗っています。

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バスボートはどこで購入できるのか

そもそもバスボートってどこで購入できるのか、分からないと思います。
主に下記の2つが有力です。

・ボートショップ
・個人売買


ショップで購入する場合、個人売買で購入する場合とそれぞれでメリット、デメリットがあるので、書いてみます。

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ボートショップ

琵琶湖近辺だとマッスルマリンさんやヴァイタルスピリットさんなどが有名どころですね!

実際私もヴァイタルスピリットさんで2艇購入してきました。
日頃のメンテナンスはマッスルマリンさんにお願いしています。

どちらのショップもスタッフの方の対応がとても親切・親身でいつも気持ち良く依頼させてもらっていますので、オススメです。

ボートショップで購入するメリット

・高い技術力や豊富なノウハウを持ったスタッフによる整備をしてもらったボートに乗れる
・十分に整備された状態で納船される
・マリーナと提携しているショップで購入するとボート保管料割引などが受けられる場合がある
・ほぼ無いのですが、ショップによっては、中古艇での保証が付いてくる場合がある

ボートショップで購入するデメリット

・購入、納船時期がショップの繁忙期に絡むと、整備や納船に時間が掛かる事がある
・工賃や手数料が割高になる可能性がある

マッスルマリンさんでの整備の様子

個人売買

知人の紹介やヤフオクなどのサイト経由での売買という形で、基本的に引き渡し時の整備無し、現状渡しの場合が多いです。
整備費用が含まれないことと、個人間でのやり取りの為、ショップで購入すると、安く手に入れる事ができます。

個人売買のメリット

・ショップで買うよりも安く手に入れられる場合が多い
・売買条件を柔軟に交渉できる

個人売買のデメリット

・名義変更を自分で行う必要がある
・別途、整備が必要になる場合がある
・当たり前ですが、保証が付いていない




上記を踏まえて、どちらを選択するかは、個人の状況次第ですね。
私は今までショップで購入してきましたが、次は新艇が欲しいので、ショップから買うことになりそうですね。

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バスボート購入の心得

バスボートは中々市場に出回る玉数が少ないので、良い船に出会えて、それが買えるかどうかはタイミング次第なのです。欲しいモデルがあれば、頻繁にチェックするもしくは、ショップに事前にこのモデルが出てきたら話を回して欲しいなどと上手く立ちまわる必要があります。

また、バスボートの特徴として、中々値崩れしない点が挙げられます。
例えば、2000年前後に製造されたそこそこ程度の良いRangerだと、余裕で300〜400万円ほどします。
裏を返せば、リセールバリューが良いとも言えます。

バスボートは車とは異なり、水の上で使用する乗り物と言う事もあり、ある程度のトラブルを想定する必要はあります。そこで、メンテナンス体制が整っているショップで購入することは大きなメリットになり得ます。

以上の事を踏まえて、購入の参考にしてもらえたら嬉しいです。

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維持費用については、後編へ続く!

この記事が皆さんの楽しいバスフィッシングライフに貢献できたら幸いです。
役に立った、面白かったと思ってくれた方は是非SNSでシェアお願いします!

以上つんつんでした!最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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