【実録】一般サラリーマンがバスボートを買って維持する方法!【コスト編】

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タックル・ボート
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皆さんこんにちは!つんつんです!
このシリーズの前編は見てくれましたか?
まだの方は是非前編から見て下さいね!↓↓↓


後編はバスボートの維持費用について書いていきたいと思います。
ここは皆さんが特に気になるところではないでしょうか!

私のボートのセッティングについてはこちら↓

ガイド艇紹介【Ranger520VX】
このブログでは釣り具メーカー業務・琵琶湖ガイドなど様々な釣りに関わる仕事をしている多角的な的観点から、バス釣りをもっと楽しむ為に役立つ情報発信をしていきます。 今回はガイドで使用しているレンジャー520VXというボートについて書いてみました。
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ボート本体以外に必要なもの

バスボートで釣りするに当たって、ボート本体以外に基本的に必要になるものザクっと箇条書き↓

エレクトリックモーター(通称エレキ):基本的に購入時に付いていますが、現在は自動操縦のものが出ていたりするので、購入時に便利なものに載せ替えをするのもオススメです!
費用:自動操縦モデル:40万円〜50万円、マニュアルモデル:20万円〜25万円
※高価なものなので鍵を付けるのをオススメします

魚群探知機:購入時に付いていない場合は別途購入しましょう
費用:画面サイズとモデルにより、かなり異なりますが、平均して20万円前後/1台

バッテリー:エレキ用と魚探等アクセサリー用、基本的に購入時に付いていますが、経年劣化で定期的な交換が必要です。
費用:約1.5万円(※ボートやシステムによって、必要な台数が異なる、私の場合4台載せてます)

ライフジャケット:必ず着用しましょう!国土交通省の認定品の着用義務があります。
費用:約1.5〜2万円
オススメのメーカーはブルーストームです。大体のブランド品のOEMを請け負っているのがブルーストームで、性能は同じでも価格が抑えられているので、ブランドを気にしない方にはオススメです。

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ローランス社製魚探

ボートで釣りに行く際は天気予報のチェックを欠かさずに!

釣行前の天気予報チェックはこれを使え!【スマホアプリ3選】
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釣りに出る時に掛かるお金+釣りに出なくても掛かるお金

バスボートを維持していく上で必要になる経費は、ガソリン代などの変動費と駐艇料などの固定費に2分できます。

釣りに出る時に掛かるお金

・ボートの揚げ降ろし代
・ガソリン代

ボートの揚げ降ろし代

主に琵琶湖の場合、駐艇場に停めているボートは、スロープを使って、マリーナスタッフに降ろしてもらいます。

相場は大体2,500円〜3,500円/1回くらい。
私の駐艇しているイシヅカマリンさんは会員価格は2,420円です。
綺麗で設備も整っていて、スタッフの方も気さくなので、オススメです!

ガソリン代

ガソリン代はその日走る距離によって大きく異なります。
琵琶湖南湖で一日釣りすると、大体20〜40L消費します

バスボートの燃料は大体ハイオクであることが多いので、ここでは150円/Lと仮定して、金額換算すると、約3,000円〜6,000円。マリーナによっては、ガソリンの持ち込みができず、給油設備での給油になるところもあります。そちらは少し割高に設定されていることが多いです。

上記のケースで、大体1日釣りするのに、5,000円〜10,000円必要と試算できます。

大きく変動するのはガソリン代なので、そこをいかに効率良く抑えるかによって、年間で見た時に維持費は大きく変わってきます。
当然ボートが大きくなるにつれて、エンジンのパワーも大きくなり、燃費が悪くなります。
※ちなみに私のボートの平均燃費は1.5km/Lです。汗

年間で必要になる変動費

<月平均3回釣行=年間36日釣行、走行距離をかなり抑えて釣りした場合>
・揚降代:3,000円×36日=108,000円
・ガソリン代:3,000円(20L/1日)×36日=108,000円
・TOTAL=216,000円

<月平均3回釣行=年間36日釣行、走行距離はあまり気にせず釣りした場合>
・揚降代:3,000円×36日=108,000円
・ガソリン代:6,000円(40L/1日)×36日=216,000円
・TOTAL:324,000円

ガソリンをどれだけ使うかによって、経費の金額が大きく変わってくることが一目瞭然ですね。
私の経験から、自分が当初想定しているよりも、ガソリンは使うことになる!と思っていた方が良いです。

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釣りに出なくても掛かるお金

バスボートは釣りに出る度に掛かるお金に加えて、所有・保管しているだけでも掛かるお金があります。
(自家用車を用いて自宅から牽引してきて降ろす場合はここでは考えません)

・マリーナ保管料
・船舶検査費用

マリーナ保管料

大体のマリーナの場合、基本保管料は1フィートあたりいくらといった形で設定されているところが多いです。

私が駐艇しているイシヅカマリンさんは7,700円/1フィートなので、船が18フィートの場合は138,600円です。20フィートに大きくなると、154,000円です。それに加えて、年会費が26,400円なので、18フィートの場合はトータル165,000円20フィートの場合はトータル180,400円になります。

イシヅカマリンさんは比較的駐艇料は安い方だと思いますし、設備も琵琶湖においてはかなり良いと思いますので、かなりオススメです。空きがある内にどうぞ!

イシヅカマリンカップの様子
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船舶検査

船舶検査とは、車でいったら車検みたいなものですが、車検と違って、定期検査中間検査の2類あります。

定期検査はより精密な検査、中間検査は定期検査と定期検査の間に実施される簡易な検査になります。定期検査~中間検査の期間は3年中間検査~定期検査の期間は3年。つまり定期検査~定期検査の期間は6年あることになります。


バスボートの場合の費用は中間検査は14,900円定期検査は24,300円です。

自動車と比較すると、費用は安く、検査のスパンも長く取られています。
ここから読み取れるのは、なるべく自分でこまめにメンテナンスして、安全への配慮をしましょう!ということかなと。


特に荒れる事の多い琵琶湖や霞ヶ浦においては、湖上でのトラブルは致命傷になりかねません
ですので、普段からボートの調子は気にかけることが必須です。

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まとめ

こうして見てみると、やはりマイボートを所有するのにはお金が掛かりますね〜。汗
実際に所有している立場で言わせてもらうと、バス釣りが本当に好きならそこまでしても持つ価値がある!と断言できます。

実際に私が初めてバスボートを買った時に試算した金額はどうやってもやっていけない金額だったんですが、削れるところを必死に削って必死に釣りしていました。笑



実は意外と維持できるものなんです!


私のバスボートのセッティングはこちら↓

バスボートのこのアングル好きです
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オカッパリも楽しいですが、ボートフィッシングは格別の楽しみがあります。
ぜひ皆さんに経験して欲しいです。

ボートを持っていることによって、自分の釣りの幅が大きく広がり、釣りを通じた友達も沢山増えました。
お金じゃないロマンや面白さがそこにはあるので、バスボート欲しいなと思っている方はとりあえず買いましょう!考えるのはそれからです。

なんか違うなと思ったらすぐに売れば、簡単に値崩れすることはありませんから大丈夫です!

まずやってみよう!

この記事が皆さんの楽しいバスフィッシングライフに貢献できたら幸いです。
役に立った、面白かったと思ってくれた方は是非SNSでシェアお願いします!

以上つんつんでした!最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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琵琶湖でフィッシングガイドやってます!↓

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