タックル・ボート

【完全保存版】アノストレートのネコリグに最適なタックルとは

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【完全保存版】アノストレートのネコリグに最適なタックルとは

どうもつんつんこと、浅野敦哉です。
私のガイドで通年を通してメインに使用するのが、アノストレートのネコリグなんですが、今回はアノストネコのタックルセッティングについて、詳しく紹介していきたいと思います。

私の場合はボートフィッシングですが、ガイドを始める前からアノストネコの釣りはやり込んできて、オカッパリでも当然釣果を上げてきましたので、オカッパリの方にも参考にして頂ける内容だと思います。

ゲストさんが1月の琵琶湖でキャッチした56センチ

この記事を読んでもらえれば、アノストレートのネコリグで使用するタックルはどれを使えばよいのか分かるようになります。
私は琵琶湖北湖でアノストレートのネコリグをメインとしてガイドサービスもしておりますので、もし興味のある方がおられましたら、是非お越し頂けたら丁寧に使い方をレクチャーさせて頂きます。

ガイドについてはこちら

アノストネコに適したロッド選び

アノストレートのネコリグは、アクションを止めずにシェイクして、リールを巻きながら動かし続けることが前提となるので、ロッドを縦に振りやすいスピニングタックルを推奨しています。

アクションのイメージ映像はこちら

アノストレートシリーズの水中映像【BOREAS公式】
アノストレートシリーズの水中映像【BOREAS公式】
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パワーがありつつ繊細さの残っているスピニングタックルを使用

先項でスピニングタックルが前提であることをお伝えしました。
アノストレートのネコリグは、3.5g〜7g程度のシンカーを使用するいわゆる「ヘビーネコリグ」に分類され、適したロッドでないと快適に操作することが難しいと思います。

MLパワーのティップが入るスピニングロッドがオススメです。

【参考】私の標準使用ロッド

ちなみに私が使用しているのは、ルアーショップおおのオリジナルロッドの「Arriver 63 Dance」です。
このロッドは、パワーがありつつも、ティップに繊細さが残り、水深30cm〜水深10mまで同じような使用感でネコリグを操作することができる、良く出来たロッドだなと感じています。
深い水深でネコリグを使用する場合は、長すぎないレングスと繊細なティップが、ネコリグを綺麗にアクションさせるキモになります。
Ariiver 63 Danceは6.3フィートのレングスで快適に操作することが可能になっています。

Arriver 63 Dance / ルアーショップおおの

※ただし、このロッドは市場に中々流通しておらず、ルアーショップおおのさんの店頭での購入に限られてしまうので、遠方の方は少し手に取り難いかもしれません。

私のガイドにお越し頂いた方には、レンタルも可能ですので、気になる方はお申し付け下さいませ。

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【参考】他メーカーでのオススメロッド

先程紹介した「Arriver 63 Dance」は手に取り難いので、他にオススメのロッド無いの?とよく聞かれますので、こちらも紹介させて頂きたいと思います。


□ZFX ZS66ML / NORTH FORK COMPOSITES

ZS66ML MLT – North Fork Composites

□BLACK LABEL SG 6101L+FS / DAIWA


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アノストネコに適したリール選び

リールを巻きながらアクションするのがアノストネコの基本なので、
例えば、利き手が右手ならリールは左ハンドルにするのがオススメです。
逆に利き手が左手ならリールは右ハンドルが良いです。

利き手の方が繊細にアクションを付けられることと、水中の情報を繊細に感じ取ることができるので、「利き手でロッドを持ち、利き手ではない方の手でリールのハンドルを巻く」ことを私のガイドでは推奨しています。

私は右利きなので左手でリールを巻きます
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ローギアのスピニングリールがオススメ

リールを巻取りながらのシェイクが基本となるので、慣れないうちはついつい巻取り過ぎてルアーがボトムから浮いてしまいます。
ハイギアリールを使っていると余計ルアーが浮き上がり易くなってしまうので、慣れるまではあまりオススメしません。

一回転当たりの巻取り量が70cm〜80cmくらいが許容範囲だと考えています。

例えば、シマノの2500番のローギアスピニングだと、大体一回転当たり78cmの巻取り量となっています。

【参考】私の使用しているスピニングリール

私はArriver 63 Danceにシマノの18ステラ2500Sを組み合わせて使用しています。

滑らかな巻き心地とかっちりとしたボディが気に入っています。
このリールは今年中にもう一台導入したいですね。

何度もお伝えしていますが、リールを巻き取りながらのアクションが基本なので、巻き心地の良さは快適な操作性を与えてくれます。
なるべくガタツキの無いスムーズな巻き取りができるスピニングリールがオススメです。
巻き心地が気になる方は一度ご自身のリールをオーバーホールに出してみるというのもアリだと思います。

【参考】オススメのスピニングリール

ステラは実売で7万円程するので、正直高いです。
今は安くて良いリールも沢山あるので、まずはそちらから買って使ってみてもらうのをオススメします。


□ヴァンキッシュ2500S / シマノ


□ルビアス FC LT2500S / ダイワ


ステラを使ったら正直ステラ以外使えないのが本音ですけどね。笑

アノストネコに適したライン選び

何度も重複しますが、アノストレートのネコリグはリールを巻取りながらのアクションが基本ですので、ラインはしなやかなモノを選ぶのが吉です。
フロロカーボンの6lbもしくはややこしい場所を攻める場合は7lbが良いです。
ちなみに私は通常7lbを巻いて使用しています。
ロックやオダなど、魚に巻かれて切られる可能性のある場所では、フロロ10lbのリーダーシステムを組むのが基本となっています。

たまにネコリグにPEラインを使用している方もいらっしゃいますが、個人的にはあまりオススメしません。PEラインだと糸に伸びが全く無いので、綺麗なアクションを出すにはかなりコツが要ります。

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アノストレートに適したフック選び

ネコリグなので、マスバリをセットして使用します。
ワームのサイズが5.5インチと7インチと比較的大きめのルアーの部類になると思いますが、フックを大きくし過ぎないのはかなり重要です。

【過去記事】アノストレートのネコリグにはこのフックがオススメです

バサーズワームフック SS G・WKY

推奨フックサイズ

□アノストレート5.5″ → バサーズワームフック SS G・WKY#3
□アノストレート7″ → バサーズワームフック SS G・WKY#2

まとめ

この記事ではアノストネコの基本的なタックルをご紹介させて頂きました。
この記事を参考にして頂いた上で、ご自身のタックルで合うものがあればそれでも良いですし、きちんとアノストを覚えたいという方はまずタックルから揃えるのもアリだと思います。

また、この記事を読んで、一人でも多くの人にアノストレートでバスをキャッチしてもらいたいと思っています。
アノストレートの釣果報告もお待ちしておりますので、写真とコメント付きで送って頂けたら、このブログも紹介させて頂きます。

私は琵琶湖北湖でアノストレートのネコリグをメインとしたガイドサービスもさせて頂いておりますので、もし興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

ご予約はメールもしくは電話にて承っております。
下記のカレンダーでガイド可能日となっている日にちがガイドを受け付けている日程ですので、ご確認の上、お問い合わせ下さい。

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